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肋軟骨鼻整形

肋軟骨は

1.数回の手術で炎症が出来た場合や拘縮現象で鼻が短くなった場合、鼻先が崩れた場合に使います。
2.軟骨の量が充分で、炎症の確率も低いので安全です。
3.吸収率が低く支持力は優れて、つんとして高い鼻先を作ります。

KOKO美容外科の手術の特別さ。

手術対象

1. プロテーゼの副作用やプロテーゼの使用に抵抗感がある場合。
2. 自家組織を利用して鼻整形を希望する場合。
3. 鼻整形後、拘縮された場合。
4. ブタ鼻の場合。
5. 鼻先整形の際、鼻中隔軟骨が足りない場合。

肋軟骨鼻整形のポイント

肋骨は骨と軟骨部分で構成されていて、肋軟骨とは肋骨の中での軟骨部分を言います。

胸下の皮膚腺に沿って3㎝ほどを切開し、6番目や7番目の肋骨の軟骨を鼻に合わせる大きさで採取します。採取部位の模様の変化の心配はありません。切開部位の傷跡も6~12ヶ月後には薄くなります。

肋軟骨は他の軟骨に比べて量が多く、充分に採取することができるので希望する高さや長さを調節できます。
再手術が必要な場合、また耳介軟骨や鼻中隔軟骨を既に使ってしまいもう使えない場合に肋軟骨を使います。

異物感や炎症反応がないため、再建にも利用されるほど活用度が高く、充分な量が採取可能で鼻の長さの延長や高さの調節に有用です。
肋軟骨を使う鼻の手術は鼻の整形手術中でも精巧なノーハウが必要となる手術であるため、経験が豊富な専門医から手術を受けることをお勧めします。