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鼻の再手術

手術対象

1. 鼻筋のプロテーゼのシルエットが目立ち、鼻の手術をしたことが明確に分かる場合
2. 鼻筋の幅が狭すぎたり、高さが高すぎたりする場合
3. 鼻先が変形した場合
4. 鼻先が低くなってしまった場合
5. 鼻の手術後、鼻が短くなった場合

6. 鼻先が尖って皮膚が薄くなった場合
7. 鼻が曲がっている場合
8. 鼻筋や鼻先が赤くなった場合
9. プロテーゼが動いたり、透けて見える場合

鼻の再手術とは?

既に鼻整形をしましたが、希望する鼻と違う鼻になったり、あるいは機能的に問題があったりして、再度の手術を行う場合を言います。

大体、手術後希望する形と違ったりプロテーゼが動きすぎたりする場合、また鼻先が尖りすぎたり鼻が崩れてしまったりする場合、最後に炎症が発生する場合などの副作用が生じる時に鼻手術を考慮することになります。

鼻の再手術は初手術より難易度が高いため、経験が豊富で充分なノーハウを持っている鼻手術の専門医に手術を受けることをお勧めします。

鼻の再手術の時期

鼻の再手術は初手術の日から6ヶ月以降からすることを推薦します。

簡単に鼻筋を高める手術をした場合、3ヶ月以内でも再手術が可能ですが、ほとんどの場合は初手術日から6ヶ月になってこそ鼻の組織が安定します。再手術が可能な時期は個人差がありますので、専門医に相談を受けることをお勧めします。

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鼻整形後の曲がっている鼻の再手術

鼻手術後、プロテーゼ自体が曲がってしまう場合、曲がっている本来の鼻を矯正せずに手術を行って術後にも鼻が曲がっている場合には再手術が必要です。

プロテーゼが曲がってしまった場合

時間の流れによりプロテーゼが曲がったり、形が変わったりする場合は、プロテーゼの位置を再配置して再手術を行います。

本来の鼻筋が曲がっている場合

プロテーゼを除去し、曲がった鼻を矯正すると共に鼻中隔湾曲症を解決しながら再手術を行います。

周りから手術したことが分かり、派手な鼻の再手術

鼻の手術後、周りから手術したことが分かる鼻と派手な鼻の場合、顔全体のバランスに合ってません。また、眉間が高すぎたり、鼻先が尖りすぎたりすると鼻のみ目立ってしまい顔とのバランスに合ってません。その結果、満足できないため鼻の再手術が必要になります。

鼻筋が高すぎる場合

鼻筋が顔のバランスに比べて高かったり、周りから手術したことが分かる場合、入っているプロテーゼを除去し顔とバランスを合わせるプロテーゼを使います。この時、鼻筋の高さと鼻先のラインもバランスを取りながら自然な鼻を作ります。

鼻先が高すぎる場合

鼻先に入ってるプロテーゼを除去し、鼻中隔軟骨、耳介軟骨、アロダーム(無細胞真皮)などの材料を使用して再手術を行います。

この時、鼻筋と似合う自然で綺麗な鼻先を作ります。必要によっては鼻筋も再手術を行うこともあります。

鼻手術後、鼻先が崩れた場合の再手術

以前、鼻手術の際に鼻先が支えられるように作れなかった場合、 時間が過ぎると鼻先が崩れてしまいます。この場合、柔らかくて丈夫な鼻中隔軟骨や人口骨などを利用し鼻先を直す再手術を行います。

鼻手術後、団子鼻になった場合の再手術

初手術の際、鼻先の皮下脂肪を適切に除去できなかったり、幅の広い軟骨を移植したりする場合団子鼻になります。この場合、皮下脂肪を 必要な分を残しながら除去し、幅の狭い軟骨を移植して自然でスッキリした鼻先を作ります。

プロテーゼが固定されていない場合の再手術

プロテーゼを鼻骨の骨膜の下に入れられず、皮膚層の真下に入れるとプロテーゼが固定されず動きます。この場合、骨膜の下に空間を作りプロテーゼを再配置します。

皮膚が薄くなった場合の再手術

プロテーゼが厚い場合、鼻骨の輪郭と合わせず手術した場合、鼻の皮膚が薄くなりプロテーゼが透けて見え鼻筋が赤くなることもあります。鼻筋が赤くなったら、専門医と迅速な相談及び治療が必要です。

皮膚が薄くなった場合にはプロテーゼの長さや高さを再調整し、鼻先に耳介軟骨またはアロダーム(無細胞真皮)のような材料を使用しながら補います。

鼻孔が歪んでいる場合の再手術

鼻先と鼻翼の部位がくぼんでしまい鼻孔の入口が詰まる現象であり、鼻翼の軟骨が過度に傷つけられたり、切れたりする時発生します。この場合、鼻翼軟骨術を使用して歪んでいる鼻孔を直す再手術を行います。

鼻孔の非対称

手術前から非対称の鼻孔が手術後にも矯正されていない場合、また手術により鼻中隔軟骨と鼻翼軟骨のバランスが崩れた場合、鼻翼軟骨術を使用して鼻の穴の非対称を直す再手術を行います。

わし鼻非矯正の再手術

わし鼻を矯正せずに鼻の手術を行うと、わし鼻が再発したり残ったりします。逆に切除しすぎる場合は陥没や変形が生じることがあります。わし鼻が再発した場合、突出されている部位を削ります。また切除しすぎた場合には軟骨を使って再手術を行います。

鼻の炎症による再手術

鼻手術後、炎症が生じる確率は非常に低いですが、プロテーゼが合わなかったり、その他の感染によって生じたりすることがあります。

特に鼻の手術後、血液が溜まってできた血腫が長い間持続した場合の炎症は鼻に痛みを与えながら、鼻腔の膿や血をもたらす原因になります。専門医との迅速な相談と共に再手術が必要です。

鼻の炎症は、迅速な治療が大事です

鼻に炎症が生じた場合、炎症の治療を先に行った後プロテーゼを除去します。それからプロテーゼの代わりに、「自家肋軟骨」または「鼻中隔軟骨」を利用して再手術します。自家肋軟骨や鼻中隔軟骨はご自身の体内から採取するものでわりと拒否反応が低いです。

鼻の再手術の症例写真

拘縮鼻とは?

拘縮鼻は、鼻の美容整形の深刻な副作用の一つであり、難易度が比較的に高いケースです。
鼻の手術後、炎症が発生した場合、これを初期に治療せず放置したり、または頻繁に鼻の手術を行った場合に発生します。拘縮鼻(または、収縮鼻)は、鼻の内部の傷が生じ鼻が固くなって収縮する現状を言います。この時は、鼻先がアップされたり、短くなったり、プロテーゼが潰れてしまい歪んだ鼻になります。