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脂肪吸引

手術対象

1.全体的に体に脂肪が多い場合
2.腹部、太もも、二の腕、ふくらはぎ、顔など特定部位に脂肪が多い場合
3.皮膚が凸凹で、体型の改善を希望する場合
4.短時間で体型の改善効果を希望する場合

脂肪吸引の手術部位

全身

人体は脇から腰まで、お尻から太ももまで、それから肩から腕までの3つのラインがあります。このラインがバランスを合わせてこそ美しいボディーラインになります。

脂肪吸引は単に全ての脂肪を除去して完成できるのではありません。

一律な脂肪除去ではなく、各部位によって脂肪吸引を調節しながらスリムでボリュームのあるボディーラインに作ることが大事です。

腹部

腹部の場合は脂肪が前から横、後ろに繋いでいるので一気に均等に吸引した方が大事です。他の部位より脂肪の分布が広いため大容量の脂肪吸引ができ、満足度が高いですが筋肉が少ないので術後皮膚の弾力が落ちやすくなります。術後アフターケアとして腹部のリフトをされることを推薦します。

太もも

太ももの脂肪は外側の太ももの45度と後面脂肪、ひざと内側の脂肪で分けられます。

各部位から脂肪を最大限除去しながら前、横、後ろのバランスを取りながら滑らかなラインを作ることが大事です。

背中

ブラライン部位の脂肪を除去してスリムでしっかりしたラインを作ります。

背中の脂肪は線維化された場合が多く、脂肪が多い部位ではないため熟練者の脂肪吸引が必要です。
一般的に二の腕とラブハンドルを同時に脂肪吸引する場合更に効果的です。

ふくらはぎ

ふくらはぎは実際脂肪量は少ないですが、筋肉と共に発達されている脂肪を除去するとより理想的なラインになります。

ふくらはぎの360度を均等に脂肪吸引して足首までのライン、それからふくらはぎの内側を一直線を作って自然なラインに作ることが大事です。

顔の脂肪は鈍感で重苦しい印象を与えます。この場合顔の脂肪吸引を通して矯正することが出来ます。

老化が原因の場合は顔の下部-顎-ネックラインが弛む現象であり、酷い場合顔面部のリフトまで同時に行うこともあります。ほとんどの場合は過度に発達されている脂肪を除去し、除去した部位の皮膚が治る過程を通して顔のラインを矯正することが出来ます。

脂肪吸引の特徴

手術前、患者さんの体型、年齢、脂肪、腹部の筋膜の状態を綿密に分析した上で正確で安全な手術を行います。

皮膚脂肪のみ除去する方法、弛んでいる腹筋を整形する方法、脂肪除去と筋肉整形を並行する方法、脂肪吸引と皮膚の脂肪切除術を並行する方法など個人別に合ってる腹部の整形を行います。

皮膚が凸凹にならないように滑らかで更に弾力がありながらスリムな体型に矯正できます。

不要な脂肪のみ除去が可能であるため組織の損傷を最小化しながら脂肪を除去します。皮膚層の付近にある脂肪も精密に除去が可能であり、皮膚の弛みも最小化します。

手術後、高周波及びエンドモロジーでのむくみのケアや皮膚の弾力を再生する治療を行っています。脂肪吸引後弾力が落ちている皮膚を引っ張り上げます。

手術後注意事項

1.手術当日は無理せずなるべくお休みください。
2.手術後2~3日程までは手術の時に注入された溶液が漏れる場合があります。浮腫みや痣は数日間続きます。
3.圧迫服は翌日または包帯を除去した後着用してください。浮腫みや皮膚が落ち着くように2~3カ月間程着用してください。
4.軽いシャワーは手術1週間以降からお浴びください。切開部位の傷が治るためには7日程度かかります。
(お風呂に入ったり、長時間のサウナは手術部位によくないです。)
5.手術後、飲酒及び喫煙は回復を遅らせるのでお控えください。避けられない場合は3~4週間以降から可能です。
6.手術後、体がある程度回復した後からジョギングのような軽い運動を行ってもかまいません。2~3週間の間には激しい運動はお控えください。
7.手術後、ダウンタイムの間には物理的に強い衝撃にご注意ください。